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トラベルノート6 〜セント・マーティン島〜

Saint Martin島

セントマーティン島は、バングラデシュの最南にある島。

●行き方

コックスバザールからバスで3時間のテクナフという港からさらに2時間船。

ツアーでいくのがベスト。

コックスバザールの旅行会社で申し込める。

島までの往復のトランスファーとブルーマリンホテルという島で最も高級なホテルのセット 大人2名で5500タカ(子供無料)。

コックスバザールを8時出発。バスでテクナフという港町を目指す
コックスバザールを8時出発。バスでテクナフという港町を目指す
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テクナフで船に乗り換え
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セントーマーティン島に行く途中には小さな漁船が漁をしていた
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セントマーティン島の桟橋。雰囲気いい感じ
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セントマーティン島の最高級ホテルです。1泊3000円(二人)。

 

● 見どころ

1,ビーチ

セントマーティン島のメインビーチ

ビーチは、特別きれいではないけど、そこではしゃぐバングラデシュ人は見ていて面白い。しかも必ず話し掛けてくる

2,素朴な島

電気もない(自家発電のみ)、インターネットも繋がらない素朴な世界。

3,魚・ロブスター・カニなどのシーフード料理

インド洋のイセエビ

 

正直これといった大きな魅力に欠ける島なのだが、妙に印象に残っている。

たぶん一生訪れることはないと思うだけに、島で過ごした二日間を思い出すとせつない気持ちになる

セントマーティン島の見所で行ってないけどもう一つ、島の最南端Cheeradipポイント。バングラデシュの最南端でもある。
ここへいくボートツアーがある(所要約2時間)

● 島の移動

リキシャー

リキシャー:桟橋からブルーマリンホテルまで20タカ
ホテルからサンセットビーチまで100タカ

● ガイド

子供ガイドが現れる。少し英語がしゃべれるシュック君という小学生がいたので、僕たちはサンセットビーチまでの案内を100タカ。晩ご飯のおいしいお店&オーダーと値切り交渉を100タカでお願いした。

トラベルノート5 〜コックスバザール観光〜

私たちがコックスバザールで訪れたところ(一部訪れていないところあり)です。

1、世界一長いビーチ

コックスバザールのビーチ

スクリーンショット 2013-11-20 18.59.48

結構遠浅。
夕方訪れてサンセットくらいまでいるのがベター
コックスバザールの夕暮れ

2、小学校

コックスバザールの小学校

EZ STAY COXSBAZARも運営支援している小学校。授業中でも中に入ってOK。

子供の親が見ているクラスもある。棒をもって子供を叱咤激励する親の姿もあった。
コックスバザールの小学校の中

EZ STAYのゲストであれば、あらかじめ、子供たちとこういうことがしたい!といった希望を事前にメールしてもらえれば、できる限り対応してくれます。
メッセージ

3, 仏教寺院

仏教寺院

バングラデシュが独立した時、ここで暮らしていた仏教徒であるラカインの人々はベンガル人に追われミャンマーに逃げます。

しかし、ここに残った人たちもいて、その人たちがずっと守ってきた仏教寺院です。

小学校の裏の丘の上にあります。最近は、丘の削ってベンガル人が住み始めたため、このままいくと仏塔が傾いて倒れるのではないかと危惧されている。

4, 難民キャンプ(ラムー村)

自分たちは時間がなくて行けなかった・・・残念。

トラベルノート4 〜コックスバザールへの移動〜

コックスバザールとダッカを往復する飛行機

僕たちは、行きは夜行バス、帰りは飛行機を使った。
バスは1900タカ(12時間)、飛行機は6200タカ(1時間)
飛行機は、楽。次行くとしたら行きも帰りも飛行機で行こうと思う。
※ただし、雨季(5月〜9月はじめ)は飛ばないこともあるので注意!

夜行バスの何が嫌かというと、何もすることがないダッカで、宿をチェックアウトした後に夜行バスの発車時間まで待たなければいけないこと。
EZ STAY Bangkokみたいに、チェックアウトしてもくつろいでいられる宿があるといいんだけど(←これ、宣伝です)

●夜行バス

夜行バスは、Green Lineという高級バスを使いました。
3列シートでまあまあ快適。車内にトイレはない。
トイレ休憩は、3回あった。夜12時、2時(車内の電気をつけられた)、6時(朝食タイム)。
いずれの休憩も、ドライバーとお客がある程度外に出たら、バスのドアは鍵をかけられて、出入りできなくなる。
外に出ていれば、ドライバーに言って開けてもらえるが、中にいれば閉じ込められ状態。
何回かトイレ休憩のようなものはある。

コックスバザールに着くとそこにリキシャーやオートと呼ばれる電気自動車が待っているので、値段交渉してバルミーズ・プライマリースクールまで行く。リキシャー2台に分乗した。リキシャー1台20タカ。オートで50タカくらい。

●飛行機

コックスバザール上空

飛行機はコックスバザールに着いてから予約した。
コックスバザールの飛行場は、宿からオートで15分くらい(50タカ)。
空港はなんとWi-Fi Free。

トラベルノート3  〜ダッカ観光〜

僕たちは、着いた日の翌日(夜行バスでコックスバザールに向かう日)とコックスバザールからダッカに戻った日を使ってダッカ観光をした。

●訪れた観光スポット

1,国会議事堂

ダッカの国会議事堂。有名な建築家として有名
ここは有名な建築家が建てたことで有名。僕はブルータスCASAで世界の素晴らしい建築物特集の写真を見ていたので、ぜひ行ってみたかった。
(僕らは正面からしか見ていないが、後ろの水際のほうから見た方がいいと思う)

2,船乗り場

ロケットスチーマーというバングラデシュの世界最大の三角州を移動する船の出発する港。残念ながらロケットスチーマーを見ることはできなかった。
※小舟に乗らないかと客引きが声をかけてくるが無視すること。小舟にのってお金を脅し取るのはタイもバングラデシュも同じだと思う

3,スターモスク

スターモスク
外側は星の装飾で、中には富士山のタイルがある。
女性(頭にかぶるやつつけていなかった)でも中にいれてくれた。
撮影もまったく問題なし。撮れ撮れと言われるほど。

4, ダッカ動物園

ダッカの動物園
野趣あふれる動物園。一番の見どころはベンガルタイガー。
個人的に一番感動したのは、インディアン山嵐。
閉館1時間前の16時に入園したけど、けっこう楽しめました!
じーっと動物を見ている私たち家族をじーっと見つめるバングラデシュ人たちに驚いた
※日曜日が休みなので注意!

トラベルノート2 〜空港からダッカ・ダッカ市内の移動方法〜

空港からダッカ市内へ

ダッカ市内の移動に便利なCNGと呼ばれるオートリキシャー

(※1タカ=1.2円)

空港から宿までどうやって行くか。
はじめて旅する国で最初に越えなければいけないハードルだ。

●今回の空港からホテルへのアクセス方法

子連れということもあり、僕たちは、コックスバザールのオーナーのラジョさんに頼んでダッカに住んでいるラカイン人の学生のワンさんにお迎えに来てもらうことにした。

ワンさんへのチップは、1000タカ。

ワンさんは、あらかじめ伝えていたホテル手配のタクシーを準備して待っていた。

(ホテル手配のタクシーだったら自分たちでも頼めるからわざわざワンさんにお願いしなくてもよかったかな・・・と思ったりして。)

ワンさんと一緒にあらかじめ予約していたグルシャンというエリアのホテルに着いた。

●次はこうしたい

上記の空港からホテルへの移動方法は、ベストな方法ではないと思っている。(旅を終えた時点での感想)

次来る時は、こうしたい。(日中空港に到着した場合)

1,ホテルのタクシーは手配しない

2,空港の脇あたりで、タクシーかCNG(オートリキシャー)をつかまえる
グルシャンあたりなら200タカ、多くても300タカあたりで交渉。

今回使ったホテルの送迎サービスは、1回目が1075タカで2回目が15ドル(1230タカ)だった。空港でタクシーからCNGあたりを拾ったほうが、どんなに下手に交渉しても500タカくらいで行けるのではないかと思う。

実際に、空港からグルシャンまでは、車で30分くらい。距離はそれほど離れていない。

●グルシャン周辺エリアはおすすめ

グルシャン周辺の宿に泊まるのはおすすめだ。
空港からそれほど遠くないし、大使館の並ぶ高級住宅街が隣接する場所なので、便利。

ダッカ市内の移動方法

ダッカに来て思ったことは、英語は思っているより通じない。
そして移動が大変。

●移動が大変な理由

1, 公共の交通機関がない(市内のバスはおそらく普通の旅行者は乗りこなせない)
2, 交渉で乗るリキシャーやCNGの相場がわからない
3, 住所を言ってもだいたいの場所しか理解してもらえない
4, 渋滞が激しい
バングラデシュの渋滞は、日本やバンコクとは違って、リキシャ、CNGなど小さい乗り物と車が混ざり合ってクランションとリキシャのベルがうるさく響いてる。もうそこは、ぐちゃぐちゃのカオスで、さらにそのカオスの合間をぬって横断する人々がいて、停まっている車に物乞いたちが寄ってくる

●「僕たちが今回の旅で学んだダッカ市内移動方法

1, 近場はリキシャー

(歩いて15分以内だったらMAX50タカ、歩いて30分くらいなら(80~100タカ)で交渉

 

2, 少し離れているところならCNGと呼ばれるオートリキシャー

相場:ちょっと離れたところなら300タカ、グルシャンから空港くらいなら200タカ。席の後ろに少しばかり荷物を置くところもあって、最終日は親子3人+荷物を積んでCNGで空港まで行った

実際に僕たちが使った区間
グルシャン→国会議事堂(少しの時間写真を撮る)→舟乗り場 600タカ
オールドダッカ→グルシャン 300タカ
グルシャン→動物園 300タカ
グルシャン→空港 200タカ

 

3, 注意点

車のタクシーはあまり走っていないのでCNGの利用が便利。あまり大きなスーツケースは避けた方がいいが、一人であれば大きなスーツケースも座席に乗せることは可能

リキシャーに荷物を置いたままその場を離れないこと
(ちょっと待っていて、と荷物を置いたまま待たせておいたはずが、そのまま荷物を持って行ってしまったという旅行者に会いました)

コックスバザール親子3人トラベルノート1 〜旅の準備とプラン〜

ダッカの人たち

※1タカ=1.2円

もうすぐ4歳になろうとする息子をつれてバングラデシュに行った。

0歳から海外旅行に連れて行き、1歳から暑いバンコクに住んでいるからそれほど心配はしなかったものの、幼児には、バングラデシュ旅行はきついかなという思いもあった。

雨季が明けているかどうか微妙な時期のバングラデシュの衛生面は、タイより格段に悪いのではないか?
世界で最も人口密度の高い国のひとつである国なのに、交通インフラが整っていない。
移動にしてもいつも以上にハードになるにちがいない。
食べ物はカレーが中心ということは想像できるが、辛い食べ物は3歳児には無理だ。

リスクをあげるときりがない。

そんなリスク以上に、タイ、中国、台湾とはまったく違う世界・・・バングラデシュを旅することが、息子にとっていい経験になるのではないか、という予感があった。
(そして、その予感は的中することになる)

それに、EZ STAY COXSBAZARに少なからず関わることになったからには、現地を見ておかないと誰にもおすすめできないではないか。

そういうことで、私たち親子3人は、2013年10月5日〜12日までの1週間、バングラデシュを旅しました。

その時のトラベルメモです。
コックスバザールへ行かれる時の参考にしていただければ幸いです。

旅の準備

※1タカ=1.2円 1バーツ=3円

●エアチケット

タイ航空 バンコクーダッカ(往復)1名11,600バーツ  3名合計34,800バーツ

●最初に泊った宿の予約

アゴダで予約 Tropical Dasy 4968円(クレジットカードで先払い済み)

●EZ STAY COXSBAZARの予約3泊

昼食付 一人2000タカ

●ダッカからコックスバザール行きのバスチケット

1900タカ×3人+手数料800タカ = 6500タカ

●空港にお迎え

車代 1075タカ  お迎えの人手配 1000タカ

ここまで事前に手配をした。

コックスバザールに着いてから手配したもの

●コックスバザールからダッカへの飛行機

大人6200タカ 子供5400タカ 親子3人で17800タカ

●ダッカの宿(帰る前の日)

Green House 50ドル+タックス15% +サービス料5%
宿のお迎えサービス15ドル

●旅のプラン(私たちの予定表です)

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