トラベルノート2 〜空港からダッカ・ダッカ市内の移動方法〜

空港からダッカ市内へ

ダッカ市内の移動に便利なCNGと呼ばれるオートリキシャー

(※1タカ=1.2円)

空港から宿までどうやって行くか。
はじめて旅する国で最初に越えなければいけないハードルだ。

●今回の空港からホテルへのアクセス方法

子連れということもあり、僕たちは、コックスバザールのオーナーのラジョさんに頼んでダッカに住んでいるラカイン人の学生のワンさんにお迎えに来てもらうことにした。

ワンさんへのチップは、1000タカ。

ワンさんは、あらかじめ伝えていたホテル手配のタクシーを準備して待っていた。

(ホテル手配のタクシーだったら自分たちでも頼めるからわざわざワンさんにお願いしなくてもよかったかな・・・と思ったりして。)

ワンさんと一緒にあらかじめ予約していたグルシャンというエリアのホテルに着いた。

●次はこうしたい

上記の空港からホテルへの移動方法は、ベストな方法ではないと思っている。(旅を終えた時点での感想)

次来る時は、こうしたい。(日中空港に到着した場合)

1,ホテルのタクシーは手配しない

2,空港の脇あたりで、タクシーかCNG(オートリキシャー)をつかまえる
グルシャンあたりなら200タカ、多くても300タカあたりで交渉。

今回使ったホテルの送迎サービスは、1回目が1075タカで2回目が15ドル(1230タカ)だった。空港でタクシーからCNGあたりを拾ったほうが、どんなに下手に交渉しても500タカくらいで行けるのではないかと思う。

実際に、空港からグルシャンまでは、車で30分くらい。距離はそれほど離れていない。

●グルシャン周辺エリアはおすすめ

グルシャン周辺の宿に泊まるのはおすすめだ。
空港からそれほど遠くないし、大使館の並ぶ高級住宅街が隣接する場所なので、便利。

ダッカ市内の移動方法

ダッカに来て思ったことは、英語は思っているより通じない。
そして移動が大変。

●移動が大変な理由

1, 公共の交通機関がない(市内のバスはおそらく普通の旅行者は乗りこなせない)
2, 交渉で乗るリキシャーやCNGの相場がわからない
3, 住所を言ってもだいたいの場所しか理解してもらえない
4, 渋滞が激しい
バングラデシュの渋滞は、日本やバンコクとは違って、リキシャ、CNGなど小さい乗り物と車が混ざり合ってクランションとリキシャのベルがうるさく響いてる。もうそこは、ぐちゃぐちゃのカオスで、さらにそのカオスの合間をぬって横断する人々がいて、停まっている車に物乞いたちが寄ってくる

●「僕たちが今回の旅で学んだダッカ市内移動方法

1, 近場はリキシャー

(歩いて15分以内だったらMAX50タカ、歩いて30分くらいなら(80~100タカ)で交渉

 

2, 少し離れているところならCNGと呼ばれるオートリキシャー

相場:ちょっと離れたところなら300タカ、グルシャンから空港くらいなら200タカ。席の後ろに少しばかり荷物を置くところもあって、最終日は親子3人+荷物を積んでCNGで空港まで行った

実際に僕たちが使った区間
グルシャン→国会議事堂(少しの時間写真を撮る)→舟乗り場 600タカ
オールドダッカ→グルシャン 300タカ
グルシャン→動物園 300タカ
グルシャン→空港 200タカ

 

3, 注意点

車のタクシーはあまり走っていないのでCNGの利用が便利。あまり大きなスーツケースは避けた方がいいが、一人であれば大きなスーツケースも座席に乗せることは可能

リキシャーに荷物を置いたままその場を離れないこと
(ちょっと待っていて、と荷物を置いたまま待たせておいたはずが、そのまま荷物を持って行ってしまったという旅行者に会いました)